日本初! はらぺこあおむしの作者「エリック・カール」の理念を継ぐ、遊んで学べる新しい場 PLAY!PARK ERIC CARLE
2021.11 OPEN! 二子玉川ライズ・ショッピングセンター8F

「あおむしのように、子どもたちは成長し、やがて羽をひろげます。
すべての子どもたち、そのひとりひとりが、私たちの未来そのものです」

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会場イメージ図(許諾申請中)

「PLAY! PARK ERIC CARLE」(プレイパーク エリック・カール)は、エリック・カールの世界観をテーマとした、国内初のインドアプレイグラウンド施設です。緑の迷路、ディスカバリーゾーン、アスレチック、オートマタ(からくり人形)、さまざまなワークショップなど、エリック・カールのアートや言葉があしらわれたさまざまなブースを行き来しながら、子どもたちは遊びの中から学びを得ることができます。

エリック・カールは、「あおむしのように、子どもたちは成長し、やがて羽をひろげます。すべての 子どもたち、そのひとりひとりが、私たちの未 来そのものです」という言葉を残しています。エリック・ カールの思いを継ぎ、子どもだけでなく大人も一緒にワクワクしながら楽しめる、ありそうでなかった新しい場所を提供します。

今後、詳細は秋に公式サイト・SNSで発表予定です。

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エリック・カールは、「遊びや感覚」から「理性や秩序」が求められる世界に飛び込む子どもたちの成長を考え、子どもたちが超えなければならない溝にかかる橋をかけたいと考えていました。

「PLAY! PARK ERIC CARLE」は、遊びを通じた学びを大切にしたエリック・カールの信念を継ぎ、さまざまな体験を提供することで「かけ橋」になることを願っています。

「わたしは、子どもたちが人生で初めて家庭を離れ、学校に行く時期に惹きつけられています。安心していられる家、遊びと感覚の世界から、理性と抽象、秩序と規律の世界へ。
なんという深淵を子どもたちは超えなければならないことでしょう。わたしは、わたしの本がその大きな溝にかかる橋になってほしいと願っています」(エリック・カール)

「PLAY!」の関連施設として
コンテンツやプログラムで連携

東京・立川の 「PLAY!」の関連施設として、コンテンツやプログラムでの連携を図ります。「PLAY!」は、2020 年 6 月にオープンした複合文化施設で、展覧会を開催し、子どもが自ら遊びを見つける屋内広場などからなります。マガジンやサテライトスペースなどのさまざまな活動を有機的に結びつけ、子どもから大人まで楽しむことができる豊かな新しい価値を創出しています。

基本概要

【所在地】

〒 158-0094 東京都世田谷区玉川2-21-1

二子玉川ライズ・ショッピングセンター タウンフロント8F

【運営会社】

エイアンドビーホールディングス株式会社(代表取締役社長 野田 純)

※詳細は10月頃に公開予定です。

お問い合わせ

『PLAY!PARK ERIC CARLE』広報事務局

E-MAIL: play-park-ericcarle-pr@kyodo-pr.co.jp